<2018年夏・イタリア旅行記>①ボローニャへの出発準備

北ウィングの文字を見ると、ついつい口ずさんでしまうのですよ。

「Love Is The Mystery~♪」と明菜ちゃんを・・・

旅はパッキングから始まります。バナナはおやつに入りません。

子連れ旅行は、とにかく荷物も多い・・・

そして、今回はイタリア滞在中に、北のオーストリア国境の山にも訪れる予定だったので、

夏なのにダウンジャケットも用意。イタリアは日中暑くても朝夕が結構冷えるので、パーカーなんかもかかせません。

服を洗濯しながら積めながら、そんなことはお構いなしに出発前の家を散らかしまくる子供達。

戸締りしたドアを開けてまわる子供達。リュックにつめた、おやつのおせんべいを食べだす子供達。

私は発狂寸前。

そして、最後は妙に開き直って、「ま、パスポートとクレジットカードと携帯だけあれば後はなんとかなるよね!」

と自分に言い聞かせます。そうです、何か足りなくても現地で買い足せば良いんだもの・・・

僕らは宇宙船地球号の仲間だもの、困った時は助け合えば・・・

と妙に悟りを開いた気分になります。人間、本当に忙しいと神様になれるものです。

家を出発した時点で、すでにヘトヘトですが、幸いにも浦安からは空港へリムジンがバスが出ているのでとっても便利。

某ネズミさんのテーマパークのおかげで、近隣のホテルをぐるっと回って空港に行くバスなので、

素敵なホテルのロビーでゆっくりバスを待つことができます。

今回は昨年もお世話になったロシアのアエロフロートでのフライトです。

我が家の最終目的地は北イタリアのボローニャなので、かならずヨーロッパ内で乗り換えをします。

その時々で安いチケットをみるので、乗り換えはロンドンだったりローマだったりアムステルダムだったり・・・・

アエロフロートだと、モスクワ乗り換えとなります。

数年前まで、アエロフロートというと、なんか怪しい留学生向けの格安チケットというイメージがあったと思うのですが・・・

少なくとも、私が留学していた当時は、確かイタリア行の乗り継ぎには極寒の空港(聞いた話)で一晩待たなくてはならなくて、

しかも、もし空港を出たかったらビザ取得が必要だったんですよね・・・

しかし!最近のアエロフロートは、格安なのは当時と同様ですが、サービスも上々です。

まず、搭乗時に子供にくれるプチギフト。

子供の年齢や、便により少しずつ違いがありますが、ポシェットだったりリュックだったりポーチだったり。

中には、機内用スリッパ、塗り絵、すごろく、パズルなどなど、

機内でもれなくあちこに散らばって座席下に飛んでいきそうな、

でも子供にとってはワクワクのお楽しみグッズが詰まっています。

これが結構オシャレで、なんか色合いもレトロかわいくて子供達も大喜び。

色んな飛行機に乗って、子供用に色々と頂いてきましたが、我が家的にはアエロフロートが一番ですね。

カメラポシェットは大きさも小ぶりでかわいくて、我が家の子供たちはちょっとしたお出かけに普段使いしています。

そして結構重要な、問合せする時の、コールセンターの対応も上々!

パスタが主食の某ラテン国の会社に良くありがちな、

電話かけても何分も延々と自動音声が流れて、結局誰も出ない、ということもなく、

たどたどしい日本語ながらも好印象のロシア人スタッフがすぐに対応してくれます。

8月なのに一人10万程度のチケットがとれて、安い~うれしい~と思っていたのもつかの間、

出発直前に驚愕の事実が発覚します・・・

そのお話はまた次のブログにて!

 

 

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