<2018年夏・イタリア旅行記>⑥我が家のラテンな3人

国際結婚だと、まずはお互いの言語をどうやって教えていくのか、

どうやって子育てをしていくのか…と色々と悩む点もあります。

我が家の3人のうち、とくに上二人は自由奔放で、専門機関に相談もしましたが、

個性がとにかく強いだけで、特に問題なしとのこと。

そこで、イタリアに来て、現地の学校にしばらく通わせてみて思ったこと…

まずは、子供たちが自由!

日本のように分単位でのスケジュールもないし、

お絵かきの時間に他のことをしたい子がいても別に良いし、

確かに食事など時間が決まっているものはちゃんと席に着かせますが、

それでも先生は子供たちが自由にしていることに、とても寛容な気がします。

我が家のフリーダム二人なんて全然気にならない。

むしろおとなしいくらい!!

子供の性格というのは、生まれ育った環境やしつけなどにも影響するのだと思いますが、

でもこの子たちには半分イタリアの血が入っているんだもんねぇ…

DNAレベルで、やはり和より個を尊重するイタリア人的な傾向とか

生まれ持った素質というのは存在するのではないかな?と思っています。

本当のところはわからないけれど、割と周りの国際結婚ママも同じような話を聞くので、

あながち外れてはいないかも・・・?

普段は忙しくて、なかなかかまってあげられない娘にも女の子時間。

念願のネイルシールです。

8月のイタリアはバカンスで、みんなどこかへ行っちゃっています。

それでも、時期をずらして休みをとったり、お仕事などで家に残る人もいて、地元のプールは大盛況。

これは私の中のイタリア10大謎ポイントの一つなのですが、

イタリアでは、なぜか女児にもパンツだけの水着というのが存在します。

普段は、たとえ親でも裸になって異性の子供とお風呂に入らない、

日本みたいに、小さい女の子がパパと一緒に男風呂なんてありえない!というイタリア。

でも、女児は上半身裸でプール・・・。

小さい子ならまだしも、8歳くらいの結構大きい女の子もいます。

うちの義母にも、ヒラヒラ水着なんて乾かないからパンツだけの買いなさい!と言われたけれど、

例え4歳でも私は娘にパンツだけの水着をはかせるのは抵抗あるなぁ・・・

断固拒否しましたけど!

なんだろう?下はダメだけれど、上は見せても良いということなの?

遊んだ後は、安定のパスタランチです。

イタリア滞在中の主な栄養源。パスタ。チーズ。

次回に続く・・・・

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