<2019年夏・イタリア旅行記>②みんな違ってみんないい。今日もベタっとする髪の毛。

とりあえずボローニャ空港に着いたら、ランボルギーニと恒例の記念写真。

ボローニャのあるエミリアロマーニャ州、ランボルギーニやドゥカティなどなど、たくさん会社があるのですが、そのため日本からビジネスで訪れる方も多いようです。

聞いたところでは、慢性的に厳しいイタリア経済の中でも、最近エミリアロマーニャ州はとても経済面で安定しているそう。

製造業が盛んな土地柄なので、主人のようなエンジニア職は現在引く手あまただそうな。

そのため「イタリアへ帰っておいで~~」と親戚中から熱いラブコールを受ける主人ですが、すみません、もうメンタル日本人なので、白米とお豆腐を食べて、満員電車に乗って会社に行かないと、その人、仕事した気にならないんです・・・。

そういえば、数年前に東京⇔ボローニャの直行便ができるかも?という噂を小耳にはさんだのですが、どうなったのかな?

もし進捗ご存知の方いたら教えてください!

相変わらずの富良野感満載の主人の実家。

庭の中に森がある。ミミズクが勝手に巣を作りオオカミが迷い込む・・・

このスケールはまさに北海道・・・

数年前に、迷い込んだ雄の猟犬が家の飼い犬と交尾したらしく、いつのまにか子犬がワサワサ産まれたとか・・・

自然すぎるでしょ!

そして実家に戻ると、イタリアにいる時しか発症しない何やら謎のアレルギーで突如鼻がムズムズしだす主人。笑

夜は9時ごろまで明るく、涼しく過ごしやすいので外でご飯を食べます。

特別な時でなくても、おしゃべりしたり、食事をしたり、外で過ごすのが上手なイタリア人。

こんなところも、来年GWに私が企画している新浦安のメルカートイベントのヒントに。

(このイベントの件はまた近々告知いたします★手工芸品の屋台やアペリティーボなど、楽しいイベントになりそうです)

親戚のおばさま達が、山のお土産に私の好きなお菓子を買っておいてくれました。

サッパーダという北イタリアのドロミテにある避暑地で買ってきてくれるパイのようなお菓子。

シンプルな一口大のパイ生地ですが、上にメレンゲのような独特のサクサク生地がのっていておいしい。

どうやら地域特有のお菓子らしいのですが、名前はなんというのかな??

夜の9時半くらいにやっと暗くなります。

イタリア人と暮らしていると、文化の違いはもちろんですが見た目だけではく「人種が違うって根本的にここが違うのか!」と気が付くことがしばしばあります。

イタリア、というか恐らくヨーロッパ全土?は日本に比べて家の中の明かりが少ない。

本を読んだりテレビを見る時は明るくしないと目が悪くなるよ!と育ってきた私に対し「そんなに明るい光だと目が疲れるでしょ!」というイタリア人。

目の色素が濃いアジア人、それに対して色素の薄い欧米人は光に対して眩しいと感じる度合いが違う。

明るすぎる白色の光は眩しすぎて、やわらかい暖色系の光の方が疲れないのかも?

そして、肌質の違いについて実感するのが現地で購入するシャンプーやボディーソープ。

とにかく「潤い重視!」!という感じで、洗い流してもなんだかベタっとする。

レモンとかの絵で、いかにもさっぱり洗えます!というのを選んでもやっぱりペタッと感。

現地在住の友人は「なんといってもメリッ〇最高!いつも日本で買いだめしてる」と・・・

皮膚の薄い乾燥しがちな欧米人と、オイリーで丈夫な肌のアジア人、シャンプーに求めることが違うんですね、恐らく。

そんな違いを日々感じながらすでに10年以上経過しましたが、なぜイタリア人の歯ブラシがあんなに巨大なのかいまだに謎が解けません。

カバ用?歯の大きさはそんなに違わないだろうに?

次回③に続く!

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