<2019年夏・イタリア旅行記>③ロミオを探して・・・ヴェローナの旅

ボローニャの畑の中の一軒家を抜け出して、ヴェローナへの小旅行。

ブログをお読みいただいている方はご存知かと思うのですが、私が留学時代に住んでいた街です。

ボローニャとミラノとヴェネツィアの中間地点、どの町からも電車で1,2時間で訪れることができます。

毎度旅のお供はインテリア雑誌。

主人の実家にいると「コーラなんて身体に悪い!」と義母から怒られるので、ここぞとばかりにコーラ。笑。

30過ぎたいい大人なのに、隠れてこっそり飲むコーラ。背徳の味。

ボローニャ駅から電車に乗って・・・

到着したのはエジプトです。

駅前の巨大ファラオ像。猛暑が見せた幻か・・・。

実は、有名なアレーナの野外オペラ、アイーダのセットですね!

街のあちこちにありました。

友人曰く、亡くなったアレーナの監督へ追悼の意を込めて・・・云々というようなことでした。

ヴェローナ駅からゆっくり歩いても15分程。

この門の向こうにアレーナのあるブラ広場があります。

ヴェローナは街自体が世界遺産でもあるので、それはそれは美しい。

若い女子風に言うと「ディズニーシーみたい💛💛💛」

徒歩で回りきれるので、北イタリアを観光される際には、ぜひ一日旅程に組み込んでみてくださいね!

かつてこの広場を通って語学学校に通っていたんだっけ・・・23歳の私!

かなりくせ毛なのに、わざわざ強い縮毛矯正をかけて引田天功みたいに真っ黒に染めて腰まで髪を伸ばして、それがきっと一番イタリアでモテるスタイルだと信じていた・・・

なぜか途中で、これもいけるんじゃないか?と思い<麻丘めぐみ>みたな姫カットにしていたのだけれど、本当に海外にいると、まともな感覚がマヒしてしまう・・・

(でも姫カットがイタリアの男の子から評判良かったのは事実)

ヴェローナ在住のお友達のお宅にお世話になりました。

冷えたプロセッコでお出迎え。

イタリア語では主語によって動詞が変化するのですが「~amo(アーモ)」と変化するのは、主語が「私たち」の時。

Proseccoにamoをくっつけた「Prosecchiamo!プロセッキアーモ」という造語は「今晩プロセッコ一緒に飲んじゃおう!」の合言葉でした。

イタリアでは、おいしいワインが普通にスーパーでお手頃価格で手に入ります。

ヴァルポリチェッラ、バルドリーノ、ソアーヴェ、いずれもヴェローナ近郊の有名ワインですが、水のように呑ませていただきました!はい!ありがとうイタリア!

ワインがなくなると、リモンチェッロを原液で・・・あの頃は肝臓も元気でしたね!

留学先で日本人の友人を作らない主義の方、たまにお見かけするんですが、私の個人的な経験から言うと、日本人の友達も大事!

職種も年齢もバラバラですが、帰国した今でも交流があるし、こういう出会えいはまさにご縁・・・

友達のアパートのベランダがものすごく広くて、そこで蚊取り線香つけて、スイカ割して盆踊り大会したこともあったっけ・・・

ヴェローナ編、もう少し続きます・・・。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です