<2019年夏・イタリア旅行記>⑪ ぶらりナポリの夕方街歩き

プローチダ島からナポリへ戻ってきました。

過去の旅行記はこちら

あまり土地勘のないナポリ。

でも、ここだけは外せない!と地図にポイントして訪れたお店。

派手派手リゾートウェアが揃うVia Tledo(トレド通り)のAntica Sartoria。

イタリアの海辺の街を中心に展開しているチェーン店です。

レモンとイワシなんて一体誰が考えたの!?という最高にアツい柄のシャツと、普段使いのバック。

着用画像。いいね~!ジュリーみたい!勝手にしやがれ!

私が昨年に訪れた他の店舗では割とイタリアサイズで大きめ(私にはちょうど良い笑)な品揃えでしたが、

こちらの店舗では、サイズも小さいものから揃っていて、日本人でも着られそうな感じです!

でも、小麦肌で着るのがやっぱり映える気がします。

イタリアらしい派手派手ストールなんかも、お手頃な値段からあるので、お土産にもいいかも!

お腹もすいたけれど、何しろ暑い中一日歩き回り、あんまりお店を探す気力もない。

と思ったら<VERA PIZZA>の看板が見えてきた。オアシス発見!!!

ご存知の方も多いと思いますが、この看板は<真のナポリピッツァ協会>の認定店の証。

私も詳しくはないのですが、いくつかの審査をクリアして「これは真のナポリピッツァである」と協会から認められたお店のみが名乗ることができるんだそうです。

ちなみにナポリピッツァの条件、以下の通りだそうです。

その1 小麦粉、水、酵母、塩の4つの材料だけで生地を作る
その2 生地は手だけを使って延ばす
その3 窯の床面にて直焼きする
その4 窯の燃料は薪もしくは木くずとする
その5 仕上がりはふっくらとして「額縁」がある
その6 上にのせる材料にもこだわる

なるほど・・・!この看板があれば、とりあえず間違いはないはず・・・。

実は日本にも認定店は何店舗もあるんですよ!

とはいえ、まずはピッツァよりビール。一日お疲れ様でした!

本場イタリアでは一人一枚が原則。

でも、シンプルであっさり食べやすいので、全然食べられちゃいます。

日本でピッツァを頼むと、どんなに小さいピッツァでも取り皿がついてきたりするのですが、それを見ると「あ、すみません、一人で食べるんです・・・食いしん坊万歳なんです・・・」とちょっといたたまれない。

正式な食べ方?というのがあるのかはわかりませんが、主人を含め、私の周りのイタリア人は、まずはケーキのように6等分くらいに切ってから、一枚を一口分ずつ切り分けて食べるパターンが多いような気がします。

冷めるとおいしくないので、とにかくスピード勝負で黙々と食べます。

ナポリで危険な目に合うこともなく、無事に二日目も終了。

以下はお買い物記録です。

プローチダ島で購入した留守番の子供達へのお土産。

近隣の高級リゾート地に比べると、物価が圧倒的に安い気がします。

子供用シュノーケルマスク、この後の海遊びでだいぶ活躍してくれました。

カジュアルな下着屋さんTEZENiSで購入したもの。

ショートパンツ、イタリアではそんなに気にならなかったのに、日本で履くと「若いね」と言われる。

また一つイタリアでしか着られない服を買ってしまった・・・。

工房の絵付け用エプロン。上品なレモン柄。

南イタリアっぽさが伝わるかな?

そして、イタリアのお土産屋さんで良く遭遇するミニーちゃん風の袋。

プローチダ島で見つけた魚のタイル。

南イタリアのあちこちで見かける有名なCreazioni Luciano社製のタイルかと思ったけれど、マークもないし、なんとなくスタイルも違う気がする??

そもそもこれは金魚では??

どこから来たのか謎ですが、愛嬌のあるかわいい子。私のコレクションに加えました。

次回は灼熱のナポリであれこれ燃えた日のお話。

もう少し続きます。

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